【1】まずは、使っていない筋肉を動かしてみる。指先は太らない法則。

まずは、使っていない筋肉を動かしてみる。指先は太らない法則。

こんにちは、石田です。

20代OLさん、20キロのダイエットに成功されました。

モテモテ時期がきました!

と、本人がいうほど、可愛く美しく大変身されました。

古賀順子2

ダイエット専用プロテインを使った食習慣の改善。

メンタル面のサポート。

そして、効果的な運動方法。

この3つで素晴らしいスタイルになりました。

3ヶ月で10キロ以上痩せることに成功出来ました。

特別な結果ではありません、あなたもできますよ。

筋肉量は、25歳前後を過ぎると自然と減っていく。

25歳前後をさかいに、成長ホルモンの分泌が減ってきます。

体の老化現象がゆるやかにスタートします。

筋肉量が減ってくるので、日常の基礎代謝量がすこしづつ減ってきます。

筋肉量が減ると?

筋肉の量が減る、基礎代謝量が減る。

そうなると、生活習慣が変わらなければ、徐々に徐々に体重が増加してきます。

食事の量は変わってないけど、体重が少し増えてしまって・・・・。

なんて方は、増えるべくして体重は増えています。

体重が増えやすくなった対応策

これは2つですよね。

食事の量を減らす。

運動量を増やす。

この2択になります。

たた、もう一つ選択肢があります。

筋肉量を落とさない

それは、筋肉量を落とさないようにする方法です。

減っていく筋肉量をできるだけ減らさないようにできます。

ちなみに、筋肉量の減少が体のたるみを生みます。

筋肉量を落とさないことは、たるみ予防にも効果あります。

筋肉量を落とさない簡単な方法

筋力がとにかく低下しやすい女性が、それを食い止める簡単な方法があります。

二の腕、背中、お腹、内ももなど、女性が引き締めたい!と思う部分は、筋力が一番低下しやすい部分でもあります。

この引き締めたい部分の特徴は、筋肉を使う機会が少ないということです。

筋肉は伸びたり、縮んだり、することがないと・・・・・。

体にとって不要だなってことで、失われていきます。

これを廃用性萎縮といいます。

逆に、使っている部分は、必要だなってことで、筋肉はキープされます。

だから、指先はなかなか太らないんですよね。

使うことで筋肉が落ちるのを防ぐことができます。

これは激しい運動をしなくても可能。

激しいトレーニングで筋肉量を増やすことも大事ですが、減らさないといことも大事です。

 

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